どの学年も出来ることが増えてきた3学期。
そこで褒め方のポイント!

褒め方や叱り方については、参考になる書籍が沢山出ていたり、
ネット上にも膨大な情報があったりするので、一体何が正解なの?
と迷いますよね?でも、私は迷っていいのかな?なんて思います。
なぜなら、子供一人ひとり違いますから。
絶対にこのやり方が正解!なんてないと思います。

「その子に合っていることが正解」

同じように教育方も同じことが言えると思います。
例えば、「東大の親の教育法」等のテレビや書籍を見た後、
ウチの子にもやらなくちゃ!と実践する方がいると思いますが、
やはりポイントは、「自分の子に合っているかどうか」

なので、この方法が正解!と述べることは難しいですが、
褒め方で、

「結果よりもプロセスを重要視して褒める」

ことは、全ての子供に良いかもしれないと私は思います。
園生活のことで言いますと、体操、積み木、英語、制作、音楽・・・
子供が家に帰ってきて話をしてくれたことや、
家で練習等をしていることに対して、
結果も大事ですが、プロセス(努力したこと等)を重要視して話をしたり、
褒めてあげると良いということです。

頭では分かっていても、つい結果に目がいきがちになってしまいますが、
是非、3学期になって色々と出来ることが増えてきたり、
発表会の練習を頑張ったりしていますので、
結果+プロセスを逃さず話をしてあげて下さい。
きっとプロセス褒めは、子供の心の成長に繋がるはずです。