運動会の見どころ

投稿日:2017年10月12日(木)

(赤・青組 めざせ東京スカイツリー)

チーム協力型の親子競技。
全学年の親子競技に共通することですが、
今年、親子競技の内容を考えた際、特に意識をしたことが、
個人ではなく、団体(協力型)で行うという点です。

まずは両隣で挨拶!!
親子競技をきっかけに繋がりを持ち、
運動会をより盛り上げて頂けたら最高です!
そして2月の発表会。ゆくゆくは小学校の運動会へと・・・

 

(緑・蕾組 小さな鼓笛隊)

2歳、満3歳、年少の種目で多いのがお遊戯。
去年までは、本園もそうでしたが、
成長した姿を披露する場である運動会で、
お遊戯が、成長した姿をみせるベストな競技なのか?
を考え、辿りついたのが鼓笛でした。

メロディオンに入る前に行う「リズムあそび」を
鼓笛で取り入れ、練習を通してリズム感を養ってきました。
果たして、リズムをしっかり取って演奏できるか?

 

(年少組 ブロック体操)

・挨拶
・気をつけ
・元気に返事をする
・先生の話をしっかりと聞く
・先生の指示を聞いて、行動に移す

普段、園生活で行っていることを、
ブロックと体操を組み合わせて形にしました。
先生の指示で、動物や今話題の人へ変身したり、
場所の移動等を行います。
今年初めて行うブロック体操。
上記のことを、全力でできるか?

 

(年中組 バルーン)

今年の年中組のバルーン。
過去一、高難度。そして過去一、テンポが早い。
技が音にはめた演技プランになっているため、
全クラスの息が揃わないと・・・
先生にとっても、子供達にとっても、
挑戦!である過去一、高難度なバルーン。
果たして、成功できるか!?

バルーンは、風の影響をかなり受けるので、
運も味方につけなくては!
演技は、音楽に合わせ、子供達だけで行います!

 

(年長組 We are JUO KIDS!!)

・整列
・気をつけ
・周りを意識して行動すること
・全力を出すこと

体操や普段の保育で行っていることを、
競技で表現できないかなー?
というところからスタートした年長組。
男はガード、女の子はチア、全員で歌と組体操!
園の象徴である年長組。0歳〜年中組に、
全力を出すということを背中で語れるか!?

 

(未就園児競技)

種目名が、王道な名前「小さなお客様」ではなく、
「めんそーれー」になっております。

イーヤーサーサー♪

 

(卒園児競技)

学年毎ではなく、全学年でなにかできたら面白そう!
そして、競争ができたらより面白そう!
さらに、全学年の中で1位を決められたら、かなり面白そう!

と言うことで、
全学年対抗椅子とり合戦で1位を決めます!