来年度の英語あそびについて

投稿日:2017年09月25日(月)

来年度、本園の英語あそびが大きく変わります。
現在の週1回の英語あそびから、
週5回、毎日行うカリキュラムに変更致します。
(夏休み等の長期休みも行います)

今日はその説明会。なぜ英語教育を行うのか?等、
園長とEAC 英語学院の柴山先生から説明がありましたが、
柴山先生がおっしゃっていた、ある言葉が全てです。

「子供にチャンス(可能性)を与えてあげたい」

毎日、JUO KIDSと触れ合う中で、
この子供達が、将来より楽しい人生が送れるようになるのに、
何かしてあげらることはないか?それを考えた時に、
語学力(英語力)をつけてあげたいなーという気持ちが、
もう数年前からありました。

私は、将来JUO KIDSが仕事で英語を使う使わないというよりも、
単純に、会話ができる人口を増やしてあげたい。
音楽をより楽しんで聞けるようにしてあげたい。と思っています。
人生で最も楽しい時間は、話をしているとき。
そう、私は思うんです。

しかし、英語あそびは、外国人講師に、
ただ英語を話してもらえばいいという簡単なことではなく、
カリキュラムのこと、 外国人講師を毎日雇うこと、
そして、外国人講師が子供達に指導できるよう育成すること等、
難問が色々とありました。

それで数年経ってしまったのですが・・・
今回やっとの思いで、柴山先生のご協力の元、
実現が可能となったのです。

 

ただし、インターナショナルスクールではありません。
幼児教育では語学も大事ですが、
それ以上に大切なことが沢山あります。

善悪の区別・躾・園で大切にしている10の約束、
園で掲げている「心の力」等、「心」を育てること、
理解力、思考力・・・、運動神経等、「脳」を育てること、
丈夫で健康な「体」を育てること。

今まで本園が大切にしてきたことです。
そしてこれからもずっと変わらず、大切にしていくことです。

昨日の初耳学で大好きな林先生が、
「幼児教育は英語より、思考力を伸ばすばすことが大事」
等と言ってましたが、考え方は同じです。

「思考力が培っていれば、英語はすぐにできるようになる」
というのは、ちょっと無理がありましたが・・・

 

過去一長いブログ?になりましたが、
最後まで読んで下さり、ありがとうございました。