年中保育参観

投稿日:2017年07月10日(月)

今日は、年中児の保育参観・講演会を行いました。
お越しくださった保護者の皆様、ありがとうございました。

そして柴山先生、本日も、本気で講演してくださり、
本当にありがとうございました。

 

講演会を聞いて感じたことが、幼児教育はシンプルってこと。

人間脳が全て。
脳をどれだけ使うか?
発達が期間限定である脳を、色んな角度から刺激をしてどう育てるか?

 

講演会では、英語(母国語以外)を話すときと、
日本語を話すときでは、使う脳の箇所が違うとありました。
つまり、脳は動きによって使う場所が変わるということです。
だからこそ、 英語教育もそうですが、
自由あそび、園外保育、読み、書き、計算、体操、かけっこ、プール、
製作、絵画、お茶等、様々な活動で、
沢山の箇所の脳を刺激する必要があるのです!

 

どの活動で、どこの脳が発達している等、
脳の中が見える時代になったからこそ、分かってきたんですね!
21世紀。全くすごい時代だ。