挨拶

投稿日:2017年01月30日(月)

3学期になり、2・3歳児も、
自分から挨拶ができる子がとても増えてきました。
そんな自分から挨拶ができるようになった子に対して、
あることに気をつけていることがあります。

それは、

「言葉の間違いよりも、自分から挨拶ができたことを認めること」

です。2・3歳の子は、よく挨拶の言葉を間違えます。
一番多いのが、午後の挨拶で「おはようございます」。

そこで、多い対応が、

「おはようございますじゃないでしょ!こんにちはでしょ!」

という対応ではないでしょうか?
もちろん言葉も大切ですが、私は自分から挨拶が出来たことを、
まず認めてあげてあげることの方が大事だと考えています。

もしかしたら、初めて自分からした挨拶だったかもしれない。
そんな一発目に、「違うでしょ!」と言われたら、
・・・な気持ちになってしまいますよね。

 

なので私は、言葉が間違っていても、
まず、自分から挨拶ができたことを認めてあげ、
その後、やる気を削ぐわない言葉で、
言葉の訂正ではなく、挨拶の使い分けを教えるようにしています。