「困った子」ではなく「困っている子供達」

投稿日:2016年12月19日(月)

週末、発達障害についての勉強会があったので、
参加してきました。

発達臨床研究所の講師の先生は、

「ここにいる私も含めて全員、何かしら発達障害はあるのではないでしょうか?」
(完璧な人間はいないということ)

「世間で発達障害と呼ばれる子は、人よりも少しそれが多いだけ」

 

という切り口で話をはじめたのですが、
確かに完璧な人間なんていないよなーと、その後も共感することばかり。
講演の内容は、発達障害の子供達の理解と対応だったのですが、
マイナスに感じてしまうようなことも、こうすれば大丈夫だよ!
それでだめなら、沢山知恵比べしながら色々試そうよ!
こうすればきっと楽しく子育てできるよ!
というように 、とにかくプラス思考の先生。
本当に学びが多い勉強会でした。

「理解」と「対応」、そして「プラス思考」、
藤井先生、沢山の学びをありがとうございました。