to おとうさん

投稿日:2016年10月25日(火)

今日は、お父様に向けてのブログです!

題 「十王幼稚園ってどんなところ?」

きっと、多くのお父さんが持っている幼稚園・先生へのイメージは、

・どこの園に行っても、それほど変わらないんじゃない?
・幼稚園の先生の仕事って、子供と遊んでるだけでしょ?

じゃないかなーと思います。
私もこの業界に入る前は、そう思っていました。
でも、お父さん、これは全く違います。

 

まず、園にはざっくり分けて2種類の園があります。

できる子と、できない子がいると思っている園と、
全員できると信じて保育を行っている園。

そもそも、今までの幼児教育というのは、
できる子はできる、できない子はできない。
これが当たり前だったと思います。
でも、その考え方を変えて、全員できることを証明したのが、
横峯先生の

「できない子なんていない。いるのは少し時間がかかる子だけ」

という考え方と保育内容でした。

話が少しそれますが、現在、ニートやひきこもりは、
約56万人以上と言われ、低年齢化するいじめ、
挫折・失敗の経験の少なさからくる打たれ弱い若者が、
増え続けています。
この日本が抱える問題、どうすればいいのか?
間違いなく、幼児期の育て方を変えなくてはいけないと思います。
やっぱり私達教師が、全員できると信じて、
子供をたくましく育てなくてはいけません。

話を戻しますと、どこの園で幼児期を過ごすかで、
その後の人生が大きく変わるということです。
そして、幼稚園の先生の仕事は、未来の日本をつくる仕事なのです。