かけっこ・リレー大会終了

投稿日:2020年10月16日(金)

かけっこ・リレー大会が無事に終了しました。
お越し下さった保護者の皆様、ありがとうございました。

私達職員は、運動会の中止を決めてから誓ったことがある。

「運動会の練習の時間を普段の保育に費やせる分、
普段の保育(基本的生活習慣、かけっこ・体操、積み木、英語等)
を例年以上に成長させる!」と。

その成果が全面的に出たのが、今日の大会でした。
大会を終え、正直な感想を包み隠さず話しをしますと、
9月、10月と、運動会の練習ではなく、
普段の保育に時間を費やしたことでのメリットが凄かったです。
何より、全学年、基本的生活習慣にしても、かけっこ・リレー、
体操、英語、全てが例年以上に伸びました。
積み木やGrapeSEEDは今年度からなので比較はできないですが、
伸びが凄いんです!!!

 

例えば、今日の年少児で言いますと、
全員が泣かずにしっかりと走っていたこともそうなのですが、
私が一番ビックリしたのが、リレーが始まる前。
かけっこが終わり、座っている所から、
先生の立ちます!の合図でサッと立ち、
サッと自分の場所に移動し、サッと並ぶ姿。
一見なんでもないように思えることなのですが、
先生の一回の合図でサッと立ち、移動、並ぶ、
それも2、3回しかリレーの練習をしていないのにできるって、
本当に凄いことなんですよ!

例年で言いますと、並ぶ練習をしても難しいのですが、
今年はあまり練習をしなくてもできてしまう!!!
その理由は、夏休み明けの9月から運動会の練習ではなく、
9月、10月と、話を聞く事等、
普段の保育に時間を費やしたからです。

 

 

年長児で言いますと、
かけっこ・リレーの質がとにかく高かった。
ここで言う質とは、本気度。

楽しさには何種類かあって、楽しい = 笑顔になる楽しさと、
その先の、楽しい=真剣になる楽しさがあります。

真剣の楽しさを感じられる領域に達すると、
良い結果が出ると普通の倍以上嬉しく、
逆に、 良い結果が出ないと倍以上悔しさが溢れてきます。
その領域に達して走っていた子が、とにかく多かったです。
走っている時の表情を見れば一発でわかります。

その結果、良い結果が出なかった子は、
悔し涙を流し、それも号泣で、異様な光景となったわけです。
本当に、本当にビックリしました。

 

冒頭でもお伝えしましたが、年少、年中、年長児、
全学年、体操もグググーーーンと伸び、
積み木や英語も本当に成長しています。
今後の、JUO KIDSの成長にご期待下さい!

赤、青、緑組も頑張って走りましたー!

赤、青、緑組も、トイレに行けるようになったり、
積み木や英語も頑張ったりと、
年少、年中、年長児同様成長してまーす!

 

今年は、新たに気づくことが本当に多い年である。