発表会DVD編集終了

投稿日:2020年07月02日(木)

今日のブログは、少し長くなります。

ついに発表会のDVDの編集作業が終了しました。
これからプレスに入ります。

感想を一言。
大変という言葉を使うのは好きじゃないのですが、
こりゃーーーーーーーーーーーーーーーーー大変。
自分の子供だけとか、一人だけピックするのであれば、
それほど大変ではないですが、全園児となると、
想像していた2倍?3倍?5倍?は大変だった・・・。

卒園アルバム同様、一度自分でサンプルとして作ってみたく、
今回挑戦してみたのですが、数台のカメラで撮影した素材から、
全園児がアップで登場するように、
素材を全て、1秒単位でチェックをして細かく編集したので、
作業時間がとんでもないことに・・・。
ただ、その分、 喜んでもらえる作品にはなったんじゃないかなー?
と思っております。私にできる限界です。

因みに、編集を学生の頃に学んできた人?と、
先生達も思っているかもしれませんが、
全くそうではなく、数年前からインターネットで勉強し始めただけの、
完全など素人と同じです。ただ、ちょっと器用ではある。

今回、DVD制作を通して、
個人的に勉強になったことがいくつかあったので共有しますね。
もし、今後DVDを制作する予定がある方は参考にしてみて下さい。

(DVDの制作の種類)
DVDを制作するのに、コピーとプレスの2種類あります。
常識なのかな?知らなかったー。
因みに、映画等のDVDはプレス。
プレスにも種類があって、値段も違うんです。
今回は、園で作った最初の作品なので、
できればプレスで作りたいなーと思っていますが、
正直、値段設定がプレスの値段になっていないので迷います。

 

(DVDはフルハイビジョン対応ではないこと)
これも常識なのかな?知らなかったー。
DVDは720×480のみなんですねー。
フルハイビジョン対応じゃないのに根強い人気のDVD。
画質悪くなるのに、ホント不思議。

 

(値段設定)
今回、自分で制作してみてわかったことは、
値段設定の要素は下記の5つ。
撮影機材費、編集機材費、表紙・版のデザイン費、プレス費、人件費。

撮影機材は、何のカメラを使うかで値段はピンキリですよね。
編集ソフトは、今回はファイナルカットを使いました。
表紙・版のデザインは、イラストレーターでしょうね。
プレス費は、コピーかプレスか。枚数によっても値段が変わります。

人件費は、制作時間で全く変わってくるので、
1番重要なポイントです。
撮った映像をそのままDVDに焼くだけであれば、
作業時間はかかりませんが、
凝れば凝るほど作業時間がかかるので、
どこまで凝って作るかで値段が変わってきます。
そして、撮影する際にも人件費がかかります。

値段設定を低くすれば、クオリティもその程度になり、
値段設定を上げれば、撮影にも人を増やすことができ、
時間も費やして凝った物が作れるので、クオリティが上がります。

金額と質の関係に関しては、動画編集だけでなく、
何事もそうかもしれませんが、
特に動画編集は、この差が歴然と現れますね。
自分で作ってみて凄ーくわかりました。

 

正直今回は、私が合間を縫って制作をしたので、
人件費度外視の値段で販売が可能ですが、
今後は、今回のDVDを元に、業者さんに依頼をして制作するので、
同じようなクオリティを求めるとなると、
確実に値段は上がると思います。

納期ですが、7月中にはお渡しできるのですが、
夏休みに入ってしまうかもしれません。
届き次第お知らせ致しますので、もう少々お待ち下さい。