2019年保育終了

投稿日:2019年12月27日(金)

今日で、2019年の保育が全て終了しました。

今年一年間を振り返ってみると、
一番大きな出来事といえば、
「令和」という新しい時代の幕開けなのかなと個人的には思います。

昭和生まれと平成生まれでも、
生まれ育った環境の違いによって、
考え方や生き方にかなりの差を感じますが、
これは、開く一方なんでしょうね。

そこで私は、最近の若者は・・・と、
よくいる愚痴ばっかりの上司にはなりたくないと思う。
若手からすると、「お前はどれほどの人間だよ!」
と間違いなく突っ込まれる。

そうなるのが嫌で、2019年は、
他業種の自分よりはるかに凄い人達との時間を共に過ごし、
自分の持っている情報や価値観がどれほどのものかを、
見つめなおした一年でもありました。

そこで感じたことは、
アンテナビンビンの最近の20代はマジで凄いということ。
昭和生まれが知らない情報を、本当に沢山持っている。
考え方、生き方が違うことが逆に面白いです。

 

話しを少し戻しますと、会社でも、
上司からすると、なんで若手はこんな当たり前のことも気づかないの?
という事って沢山あったと思います。

でもそこで、こんな考えをする上司になれたら素敵だなと思います。

自分が気づいていないだけで、
若手からすると当たり前のことが、自分ができていないことがあるのでは?

きっと、いや間違いなくありますよね!

この感覚の差は、これからどんどん開く一方です。
でもそれを、どうプラスに変えていくか!
十王幼稚園・保育園にとっても、
これは新しい時代を生き抜く上で重要事項です。

 

タイガーウッズ選手は、他の選手の球も、
本気で「入れ」って思うらしいです。
そのプラスの思いが、自分のプレーにも影響するから。

そんなプラスで溢れる職場にできるように、
2020年も頑張ります!

 

2019年、ありがとうございました。