鳥肌が立った

投稿日:2019年12月12日(木)

年長児の体操で、鳥肌が立った。

逆立ち歩きが、なかなか上手くできず、
それでも諦めずに頑張っているある子が、

「10歩あるけるようになったので見て下さい!」

と伝えにきてくれたので、
クラス全員で見守ることに。

 

チャンスは3回と伝え、いざ本番。

結果は、惜しくも9歩。
本人は、とっても悔しそうな表情。
それを見て、5分後にもう一回見てあげるね!
と伝えると、本番に向けもくもくと練習。

 

そして5分後。
クラスみんなで見守る中、いざ本番

すると、見事10歩以上達成!

すると、すると、

「イェーーーーーーイ。〇〇君やったなーーーー!!!!」と、

 

“本人以上にクラスの子達が声を上げて大喜びするのです”

 

その姿をみて、人のことでこんなに喜べるなんて、
すげーなーと鳥肌が立ちました。

 

体操を行う目的は、こういうこと!
と子供達に教えられたような気がします。