子供は先生

投稿日:2019年05月17日(金)

幼稚園・保育園業界にとって、子供は先生でもある。
目の前の子供達から、学ぶことが本当に多い。

 

学びその1、「ネーミングが重要」

2歳、年少の体操指導の中で、
手をついてカエルのようにジャンプをする、
「カエルジャンプ」をやってみよう!と言うと、
ある子が泣きだした。
なんで泣いているのかを聞いてみると、

「カエル嫌い〜」

なるほどなー。
じゃあ「お猿さんはどう?」と聞いて見ると、

「お猿さんは好き〜」。

すると次の日、他の子が体操やだーと言う。
何が嫌なのを聞いてみると、

「お猿さんやだー」

なるほど。じゃあ、他の動物だったら良いかな?
と聞いてみると、「犬だったらいいよ」とのこと。

 

保育の答えは、目の前の子供の表情にある。
つづく。