躾の三原則

投稿日:2017年05月16日(火)

教育者 森信三先生の教え

「躾の三原則」

1. 挨拶をする
2. 「ハイ」と元気に返事をする
3. 履物を揃え、立ったら椅子を入れる

 

この業界に入ったばかりの頃は、躾の三原則を聞いて、
他にも沢山やらなくちゃいけないことあるでしょ!
と思っていましたが、今は少し違います。

たしかにやらなくてはいけないことは他にもあるのですが、
気づいたことは、躾の基本となるこの3つが習慣になると、
他のこともできるようになる・気づけるようになる、
何事も基本が大事!ということです。

これは子供に限らず、教師も同じです。
この3つに意識を置いて保育をするかしないかで、
私はクラス経営に大きな差が生まれるなーと感じます。


挨拶

投稿日:2017年01月30日(月)

3学期になり、2・3歳児も、
自分から挨拶ができる子がとても増えてきました。
そんな自分から挨拶ができるようになった子に対して、
あることに気をつけていることがあります。

それは、

「言葉の間違いよりも、自分から挨拶ができたことを認めること」

です。2・3歳の子は、よく挨拶の言葉を間違えます。
一番多いのが、午後の挨拶で「おはようございます」。

そこで、多い対応が、

「おはようございますじゃないでしょ!こんにちはでしょ!」

という対応ではないでしょうか?
もちろん言葉も大切ですが、私は自分から挨拶が出来たことを、
まず認めてあげてあげることの方が大事だと考えています。

もしかしたら、初めて自分からした挨拶だったかもしれない。
そんな一発目に、「違うでしょ!」と言われたら、
・・・な気持ちになってしまいますよね。

 

なので私は、言葉が間違っていても、
まず、自分から挨拶ができたことを認めてあげ、
その後、やる気を削ぐわない言葉で、
言葉の訂正ではなく、挨拶の使い分けを教えるようにしています。


苦手なことにも挑戦

投稿日:2016年12月06日(火)

楽しいお家・楽しい幼稚園、そんな中、子供達に訪れる壁、

“苦手な食べ物”

苦手なものを食べさせることは大変ですが、
食べ物に限らず、苦手なことが出てきたときは、
成長するチャンスでもあるのです。

大袈裟ではなく、
苦手な食べ物も一口は頑張る!
苦手な活動も頑張って練習する!
等、こういう積み重ねが、大人になったとき、苦手・大変な仕事から、
逃げずに頑張れるかに精通すると思っています。

 

「挑戦」・「頑張ってみようという気持ち」を育てるためにも、
どうしても苦手なものは一口だけでも挑戦させてあげて下さい。


身だしなみ

投稿日:2015年07月06日(月)

2週間後の夏休みに入ってからもそうですが、

・自分で着替えをする
・シャツをズボンの中に入れる
・靴下を自分で履く
・靴を自分で履く

等、なるべく手を貸さず、自分でやらせてあげて下さい。
着替えに限らず、初めて行うことは時間がかかります。
時間がかかるので、手を貸したくなるとは思いますが、
是非経験させてあげて下さい。それが必ず成長に繋がります。


個人面談

投稿日:2015年01月22日(木)

個人面談での話を担任から聞いてみると、
焦っているお母さんが多いのかなーと感じました。

例えば年少だと、書きがまだウチの子は縦線みたいで、
他の子は文字に入ってるらしいのですが大丈夫ですか?
みたいな。ちなみに大丈夫です。

 

焦らなくていいのですが、焦るとすれば、ポイントは「書き」よりも、
普通のことを「家」で出来ているかです。

ご飯の時間、しっかり姿勢良く、食べ終わるまで座ってられているか?
出されたものを残さず食べられているか?
片付けだったり、整理整頓ができているか?
親のいうことは「はい」と言って言うことを聞いているか?

などなど、こういう当たり前のことが重要です。
家での生活が本当に重要です。


食事の作法

投稿日:2014年12月01日(月)

食事の際の左手(左利きの場合は右手)について

もちろん、お茶碗を持つことに使います。
では、お茶碗を持っていないときはどこに置いておく?

・持ち上げない器で食べるときは手を添える
・その他使わないときもテーブルの上にだしておく

 

大人にとっては基本中の基本ですが、お子様はどうでしょうか?
是非見てあげて下さい。


靴の脱ぎ方

投稿日:2014年11月28日(金)

靴を脱いだ後、写真1枚目のように、靴下で地面に足を着く子がいます。
幼稚園に限らず、ご家庭&靴下が奇麗な方がいいと思いますので、
靴を脱ぐ際は、地面に足を付けずあがりましょう。

 

そして、靴を揃えることをご家庭でも忘れずに!


噂話

投稿日:2014年11月21日(金)

園見学に来て下さった保護者の方に、

「えっ!オムツをしていても十王幼稚園に入園できるんですか!
他にも噂で聞いたことと違っているので、見学に来て本当によかったです!」

と言って頂きました。
どういう噂があるのかよく分からないですが、
噂で判断するのではなく、自分の目で判断するということは、
何事においても大切だと思います。

 

あとこんな質問もあったので、Q&Aで書いておきます。
Q. 十王幼稚園は厳しいと噂を聞いたのですが?

A. どういう子どもを育てたいか?に繋がります。
極端ですが、自由で、人の話を聞けなくてもOKなど、
お子様に躾は必要ないという考えだと厳しいと思います。
十王幼稚園は一番躾を大切にし、幼児期ではまだまだ未熟な、
善悪の区別をしっかりと教えています。

 

どこの園に入園するか悩まれている方は、
まずは色々と見学に行ってみることをおすすめします。
十王幼稚園はいつでもWELCOMEです。
園の宝、JUO KIDSと職員を見て下さい!


保育参観

投稿日:2014年11月18日(火)

お忙しい中、保育参観にお越し頂きありがとうございました。
花丸を貰ったり、褒められたりで、子ども達やる気アップです!

 

いきなりですがお願いがあります。
お箸の持ち方をお家でも見てあげて下さい。
大人でもお箸の正しい持ち方ができていない人をよく見かけますが、
日本人として 、お箸の持ち方ができていないと恥ずかしいです。
JUO KIDSには、かっこいい大人になってもらいたいので、
ご協力お願い致します。

 

ポイント

・お箸の正しい持ち方は写真のように三角ができます。
・鉛筆もお箸も、中指が下にきます。

 

 

急遽の説明会により、車が出られないなどのご不便をおかけし、
申し訳ございませんでした。


産経新聞

投稿日:2014年06月04日(水)

今日の産経新聞に、5歳児の義務教育についての記事がでていました。
記事の中に、

「小学校では近年、新1年生が学校のやり方になじめず、
教員の話を聞かないなど、小1プロブレムが課題になっている」

と書かれていました。

 

幼児期に、好きなことだけやって、好き勝手に育った子。
我慢を知らない子。
座る躾を受けていない子。
人の話をしっかり聞くという躾を受けていない子。
などなど。

そういった子が、自分のやりたいことばかりではない小学校で、
長時間座って、教員の話をしっかり聞くなど無理です。
幼児期に何の躾も受けず、小学校に行って、
いきなり「やりなさい」と言われても・・・。(子どもの気持ち)

幼児期は「楽しい」がもちろん基本ですが、
何でもすぐに諦めてしまう子にならないためにも、
「できない・○○したくない」という壁を乗り越える経験は必要です。
そして壁を乗り越えると、「苦手」が「楽しい」に変わり、
「心」がグンと成長します。

どれだけそういう環境をつくってあげられるか、
どういった補助で、壁を乗り越えさせてあげられるか、
私達教師の仕事であり、腕の見せ所です。

 

JUO KIDSが小学校に行ってからも楽しめるよう、
全力で保育させて頂きます!


感動パート2

投稿日:2014年05月26日(月)

ん?
先週書いて、アップしたと思ったら忘れてました。

最近感動したことパート2。
感動というより、嬉しかったこと!?

幼稚園のお約束に「靴を揃える」がありますが、
何人かの子ども達が、

「直紀せんせーい、家でお母さんと、お父さんの靴も揃えたー」

と 報告してくれました!
自分の靴だけでなく、人の靴も揃えられる!すごいことです!
是非続けて下さい!


荒木先生来園

投稿日:2014年05月22日(木)

今日は荒木先生が来園して下さいました。

お客様が来ると、確認できることがある。
それは、十王幼稚園のお約束、

「人より先に挨拶をする」ができるか。

なんと今日は、過去最高というくらい、
特に年長児は、挨拶ができていました!!
ビックリするくらいできていました!!!
子ども達の挨拶が、最近いいなーとは思っていましたが、
職員ではなく、お客様に自分から言えるとは!!!感動!

お約束は「習慣」になることが一番大切なので、
引き続き指導していきます。

荒木先生、本日はありがとうございました。

 

あっ、明日は挨拶に続いて感動したことがあるので、
それについて書きます。
今日は写真を撮るのを忘れました・・・


今日の図書室

投稿日:2013年12月13日(金)

十王キッズへ

役員さんが図書室の本を奇麗に整理整頓してくれました。
来年も、本を借りたら元の場所へ奇麗に戻しましょう。
幼稚園だけでなく、お家でも整理整頓を忘れずに。
本、おもちゃ、ゲームなど、使ったら片付けること!

 

お手伝いをしてくださった役員の皆様、
本当にありがとうございました。


荒木先生来園

投稿日:2013年12月10日(火)

本日は荒木先生が来園して下さいました。
なぜに給食の写真?と思った方もいらっしゃると思いますが、
荒木先生が、食育についてお話をしてくださいました。

話の内容は小学校の給食について
小学校の給食の時間はおよそ約20分、
準備が遅いと20分もとれないとのこと。

このことを踏まえて食育を考えていかなければなりません。
ごはんは、速く食べればいいということではなく、
よく噛んで食べることが基本ですが、
あまりにも遅い子はどうしたらいいか?
こればっかりは、ご家庭の協力が本当に必要です。

(遅い子にはどうしたらいいか?)

お腹が空くことが一番の解決方法だと思うので、
お菓子など間食を止める
姿勢良く食べる
テレビなどを見て、ダラダラ食べない
45分、40分、35分と時間を決めて、少しづつ短縮していく
少ない量から始めて、全部食べるクセをつける

などなど

方法は色々あると思いますが、小学校では毎日給食です。
給食が好きになれるよう、ご協力お願い致します。
そして食べ物は命であり、なぜ残してはいけないかを
繰り返し伝えて下さい。


我慢する心

投稿日:2013年11月22日(金)

お茶あそびでは

「我慢する心」

を口に出して言っています。

「いっぱいお菓子が食べたくても我慢する」
「お茶あそびで、足がしびれても我慢する」
「いっぱいゲームやりたくても我慢する」

などなど。
お子様に、今日どんな我慢を発表したか聞いてみて下さい!